会社の沿革

昭和12年 2月 初代社長光法 昇が門司市大里に大光商会を創業し、発電機・電動機・変圧器の
巻替、修理及カーボン刷子類の販売に着手する。
同時に広島県因島市の大阪鉄工所因島工場(現日立造船因島造船所)と山口県
下関市彦島の大阪鉄工所彦島造船所(現三菱重工業渇コ関造船所)内に大光組
を創業し、艦船,陸上の直流機・交流機の巻替修理及電気工事請負に着手する。
昭和14年 4月 門司市大里の大光商会を小倉市片野に移転する。
昭和22年 4月 大光商会と大光組を合併し資本金88万円で株式会社大光電機製作所を設立し、
光法 昇が取締役社長に就任する。
営業種目は・・・陸・船舶の交・直流電動機,発電機,変圧器巻替修理及電気工事
請負を主として工場内の重電設備一貫請負業をめざし、配電盤・制御盤設計,
製作,販売に着手し業務拡大を図る。
昭和44年 5月 北九州市小倉北区城野地区、区画整理事業のため旧工場を解体し、
鉄骨スレート葺の工場を新築する。
昭和47年 2月 高度経済成長がもたらした公害問題が起り、電気集塵装置の部品製作及工事に
着手し業務を拡大する。
昭和48年 5月 資本金を350万円に増資する。
昭和55年12月 取締役社長 光法 昇死去により、吉武定治が取締役社長に就任する。
昭和56年 3月 小倉南区湯川に賃貸住宅(大光ハイツ)を建設する。
昭和56年 4月 資本金を1,350万円に増資する。
昭和63年 5月 取締役社長 吉武定治が退任し、濱田鴻一が取締役社長に就任する。
平成元年 5月 資本金を1,755万円に増資する。
平成 2年 5月 資本金を2,300万円に増資する。
平成 3年 6月 資本金を3,000万円に増資する。
平成10年 4月 取締役社長 濱田鴻一が退任し、出口充が取締役社長に就任する。
平成11年 8月 小倉南区石原町小倉鉄工団地内に新社屋を建設し、小倉北区片野より移転する。
平成14年 5月 取締役社長 出口充が退任し、古賀一三が取締役社長に就任する。
平成18年 1月 ホームページを開設する。
令和 2年 4月 取締役社長 古賀一三が退任し、森山 勉が代表取締役社長に就任する。
令和 2年 5月 香春事業所を本社工事部に統合する。
社長あいさつ・理念 会社概要 主要お得意様 主要機械 沿革
株式会社大光電機製作所 北九州市小倉南区大字石原町176番地